■ご挨拶

当社は1996年に電子機器製造及び開発を行う会社として設立。
【Syntec】の由来 Syn(Synchronized:同期した)+tec(Technology:技術)
これより、「時代のニーズに同期した商品開発を目指す意味から会社商号を選定しました。」

以来、開発型ベンチャー企業として、携帯電話機用2段式アンテナ製品の量産製造技術の確立をはじめ、現在は、高性能電波腕時計向けアンテナを開発し量産化のほか付加価値の高い宝飾製品や医療機器部品の貴金属めっき処理を中心に事業を展開しています。創業以来、数件の国内特許、意匠登録、PCTも出願しています。
更に、平成20年度は「医療機器製造業許可」を取得する予定です。
今後も新規技術の開発、製品化へ積極的に取り組み、事業領域の拡大を図り、すべてのお客様に喜ばれる製品を提供できる企業となる様、事業を進めてまいります。

代表取締役 赤津 和三

経歴
1945年生まれ
1963年(株)日立製作所小田原工場入社
1996年いわき市に(株)シンテック設立


事業内容


弊社では、新製品の試作から量産まで対応しております。現在、重点的推進しているテーマとして、特殊部品に対する貴金属めっきを施し、製品機能の付加価値の向上を図り、最先端製品の開発に努めています。
新製品の開発、製品化の過程にあたっては、相互の信頼関係維持のため、一切の守秘義務を厳守し、業務の遂行を行っています。「小回りのきく、顧客の要求に同期した製品、納期を確保する」をモットーとし、異業種交流も含め、多方面との交流を深める中で、互いの信頼を築きつつ技術を向上、協力体制作りを展開しています。
特に、技術面の指導、各種試験検査等については、福島県ハイテクプラザのご指導、ご協力を戴いています。
また、福島県知的所有権センターへのご相談を通じて自社技術の適切な保全に努めております。

株式会社シンテック